未来を担う「人が育つ」まち 津山にチャレンジ

まちづくりの真ん中に子どもを位置づけ、子育て環境と教育環境を充実させ、次世代の人づくりを推進。未来を拓き豊かに生きる人が育つまち津山をめざします。

新たな取り組み例

「地域で育むふるさと教育(市民の動画活用)・キャリア教育(企業の出前講座)」の推進、「子ども議会」の開催、「子ども食堂」の設置支援、児童虐待防止、障がい児の包括的な支援強化

未来をつくる「産業創出」のまち 津山にチャレンジ

「地域内経済の循環」を重視した地域産業のサポートを強化。独自の仕事・起業・活動を支援する「チャレンジ津山」の展開、新技術の導入などにより、津山の新たな未来を切り拓きます。農林畜産業の振興、「おもてなし観光のまち津山」を目指し、国内外からの誘客を促進します。

新たな取り組み例

市内の企業・団体や福祉作業所等への優先発注、「デジタル地域通貨」の導入や活動ポイント付与、柔軟な働き方「ワークチャレンジ津山」と「仕事マッチングシステム」で所得向上を支援、農畜産物や木材の市内消費・販路拡大の支援、農林畜産業の経営安定化と担い手確保、体験型観光(祭りや農業等)

「女性と若者が輝く」まち 津山にチャレンジ

女性や若者に選ばれるまちになるため、多様なニーズをしっかり聞いて対応し、自由に活躍できる環境を整備して津山への定住を促進。将来への安心・安定感のもと、希望する方が結婚でき、喜びを感じながら子育てできるまち津山をめざします。

新たな取り組み例

「市民アイデアメールボックス」の設置、市長との「コミュニケーション広場」の開催、女性向け相談体制構築、結婚サポート充実、「若者×高校生×企業×地域プロジェクト」の展開、子育て世帯への総合的支援(学用品・給食費など)、放課後児童クラブの充実

「医療や福祉が充実」し、地域共生を大切にするまち 津山にチャレンジ

市民が健康に安心して暮らせるために、関係者と連携した医療保健体制の充実やきめ細やかな福祉支援( セーフティネット)により、地域のつながりの中で誰一人取り残さないまち津山をめざします。

新たな取り組み例

医療関係の新技術導入(医療相談アプリ、救急用タブレット等)、高齢者・障害者の包括支援システムの充実強化、「地域運営組織(RMO)」による地域共生、「活動(アクティブ)チャレンジ津山」の推進

「防災力強化と都市再生」で、安心して暮らせるまち 津山にチャレンジ

防災・減災の力を高めるとともに、公共交通の再構築、中心市街地の機能の見直しなどに正面から取り組み、あらゆる世代が暮らしやすく、多様な魅力あふれるまち
津山をめざします。

新たな取り組み例

避難所整備と災害用ドローン等機材整備、「ごんごバス」や乗合交通システムの改善、中心市街地の機能見直しとアルネ津山の再活用、グリーンヒルズの整備、美作大学のあり方を未来のまちづくりと市民目線から検討、「河辺高野山西線(北工区)」、「総社川崎線」整備促進

「歴史と文化」が薫り、新たな地域力を創造するまち 津山にチャレンジ

歴史と文化、自然、食など様々な地域資源を活かす「地域人材」を育て、つながる地域づくりを推進。誇りを胸に新たな地域文化力が生まれるまち津山をめざします。

新たな取り組み例

津山城址の整備と活用、「衆楽園未来への贈りもの計画」の策定、入園料の見直しと市民割引料金の設定、歴史的町並みの保存・景観整備と利便性向上、「文化財保存活用地域計画」の具現化、芸術文化の体験やプロスポーツの観戦機会の充実

「次世代型の市政構築」で多様な連携で活力あふれるまち 津山にチャレンジ

市民の意見を聴く中ではじまる市政運営。県内でも最下位に近い財政の再建に向け、事業の徹底的見直し。財政調整基金を適正に維持し、福祉と地域を大切にした持続可能な市政実現。市制100周年を市民の思いでつくる記念すべき一年に。

新たな取り組み例

市制100年記念イベント(2029年)開催、「人口減少に挑む官民連携緊急会議」の設置、デジタル行政の見直しと「いつでもネット窓口」の実現、「つやまサポーター」制度導入拡大、官民連携「まちづくりファンド」の創設、ふるさと納税拡大(地域活性化)、「美作圏域広域ビジョン(仮)」の策定による行政連携